ホップ第1回
初めての答練である「ホップ」の第1回を土曜日午前に受けてきました。奇数回は、午前の部プラス不登法の書式です。範囲指定の範囲は比較的私にとって得意な部分だったはずですが、結果は、択一が20/35、書式が時間不足で解き切れず。いずれも、芳しくない結果ですが、知識の定着のさせ方、時間配分など多くの課題が浮き彫りになりました。合格に必要な能力との乖離を少しずつ埋めていって、本番の日に全力を発揮して合格ラインを超えるべく、じわじわと勉強を進めていこうと思います。
復習は、翌日の日曜日までで一通り終了できました。私にとっては、学説問題では見なれないものもありましたが、総じて無茶な問題はなかったような気がします。特に会社法では、自分の持っている知識で全問正解できるはずの問題でしたが、知識のあやふやさが災いして半分しかできませんでした。知っているはずのことをしっかり答案に反映できるように、訓練していきます。
ちなみに、姫野先生の「私的司法書士試験研究所」の「ホップコース第1回の解説講義」によると、「択一式問題は本試験より難易度が高く,記述式問題は本試験より難易度が低い感じ」とのことです。
仕事などで予定が狂うことも出てくるとは思いますが、できれば、今後も月~金曜日に通常の勉強と答練の予習、土曜日に受講、日曜日までに復習--というリズムで続けていければと思います。
今週末は、択一が手続法、書式が商登法。午前の科目でこの調子だと午後の科目はさらに厳しい結果が予想されますが、へこたれずにがんばりますです。