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2006年12月 アーカイブ

2006年12月01日

日本司法学院

 今日、仕事で神田に出かけたついでに、初めて日本司法学院に寄りました。年明け以降に受講を検討している記述式演習のパンフレットをもらうためです。携帯電話の地図サービスで向かったところ、かなり迷いつつ目的地であるビルに到着(地図)。資格試験予備校として早稲田セミナーやLECのような校舎をイメージしていただけに、その小さなビルにびっくりしてしまいました。もっとも、司法書士試験対策専門の予備校ですし、週末には他の場所で答練などをやるようですから、これで十分なのでしょう。

 記述式演習については、パンフレットにウェブよりももう少し詳しい情報が載っていました。また、どう答練を活用すべきかということを書いたチラシももらいました。記述式演習については、私の現在の実力と勉強に割ける時間を考えると早稲田セミナーの答練と両方受けるのは無謀なのかもしれません。それでも、来年の合格を目指すとするとある程度強引にでも演習量をふやさなければとも思います。もう少し迷って、年内に結論を出します。

 ところで、その受付脇の書棚に会社法の答練問題集を発見。どうやら、刊行直後のようです。ぱらぱらっと見た後、衝動買いしてしまいました。商法・会社法は、法改正のために過去問が活用しずらいですから重宝しそうです。

2006年12月04日

会社法に首ったけ

 週末は、土曜日に会社の行事で約半日が潰れた以外は、ほとんど会社法と商業登記法の勉強に費やしました。株式関係はずいぶんわかってきた気がします。機関設計をクリアすれば、会社法関係はほとんどオッケーですね。年明けには「商法系は得意」といえる自分に生まれ変わっていたいものです。

 ところで、会社法といえば先日購入した「新会社法答練184問」も少しやってみました。過去問や直前チェックの設問と比べると少し設問内容がつっこみすぎ、詳しすぎるものが多いような気もします。日本司法学院の答練は難問が多いと聞いたことがありますが、こんな感じなのかな。今年の会社法の問題はかなり簡単だったですが来年はもっと難しくなるかもしれませんから、「難しい問題を見てもびびらない」訓練になりそうです。条文レベルの知識で解ける肢の知識を固めるのに使いつつ、詳しすぎ・突っ込みすぎの問題も読んで理解できるようにしておこうと思います。

 今週は上記の通り、会社法の機関設計をがりがりっとやっつけます。週末には遅れ気味の「とける記述式」の受講・復習をペースアップさせます。それから、すっかりご無沙汰状態の不登法もぼちぼち慣らしていこうと思います。

2006年12月11日

答練の申し込み完了

 昨日、Wセミナーの答練(ホップ、ステップ、ジャンプ)と模試3回分をセットで申し込んできました。初めての答練です。恐らく私の実力だと結構酷い状態からスタートすることになりますが、しっかり活用して少しずつ上昇曲線を描いていこうと思います。

 週末には約半年ぶりに不登法のブリッジ実践編を数問やりました。相変わらず以前引っかかっていたのと同じ所でひっかかってしまうこともあるのですが、以前はあやふやだったところが自信を持って答えられるようになったところもありました。いつの間にか、問題を解きながら登記記録がどのようになっていくのか権利変動の過程がイメージできるようになっていました。「わかる」のお陰かな。後は記述式へのブランクを早く埋めてから、問題演習を繰り返していこうと思います。商登法は、もうひたすら「とける」の講義(すでに2週間遅れ)に何とか付いていけるようにします。

 書式に関しては、以前、司法学院の書式演習を検討していると書きましたが、その後、現在の自分の力や社会人受験生としての時間の制限を考え、受講を見送ろうと思います。その分、3月頃までは答練の問題はもちろん、ブリッジ実践編などの問題を繰り返しておこうと思います。

2006年12月18日

クリスマスと会社法

 会社法が楽しくもあり、大変でもあり。

 機関設計をぼちぼちやっちまおうと思いながら、なかなかサクサクとは進みません。年内に会社法を一通りやっておしまい--と自らに課している以上、今週はがっつり進めないとなあ。民法、不登法が多少手薄になっても良いので、今週は会社法、商業登記法に全力投球しようと思います。

 とはいえ、今週末はいわゆるクリスマスです。23日の土曜日はほぼ勉強に充てますが、24日は彼女の人とクリスマスのランチを楽しもうと思っています。年末年始の6連休こそは勉強三昧--と言いたいけれど、あれやこれや誘惑も多いです。頑張りますです。

2006年12月20日

大学の図書館へ

 今日は久々に出張ではなく、都内でのお仕事。その合間に、某母校に行ってきました。卒業生は無料で図書館を使えるのです。寄付金はぜんぜん納めていないし大学にとって役立たずなOBですが、使えるサービスは開き直って使い倒さなければ。出世払いで、いずれがっぽり寄付できるように頑張ろう--ってそんな日は来ないかもしれませんが。

 何はともあれ、まずは大学の周りの懐かしい風景を眺めつつ、校友向けの事務所へ。卒業生である証明を発行してもらって無事卒業していたことを再確認して改めて胸を撫で下ろしつつ、それを持って図書館へ。すぐに「図書館カード」をもらえました。

 母校は少なくとも図書館の立派さは全国有数だと思います。久々に館内を覗いて見ると、静寂で広々とした空間が広がっています。法律書関係の資料も充実していて、判例、先例の原典に当たることも十分できそうです。一応法学部を卒業したのにも関わらず、卒業後数年後に初めてその資料の充実ブリを知るってのもおかしな話ですが。ざっと見物を済ませてから、真面目そうな学生さんたちが調べものをしたり、勉強したり、居眠りをしたりしているのをながめつつ、がら空きのテーブルの一角を確保。居眠り青年に親近感を抱きつつ、短時間自習をしてきました。

 受け取った案内によると、大学の休暇期間を除けば土曜日や日曜日にも使えるようです。もし4月以降に転勤せずに済めば来年7月にはこの校舎で再び受験することになります。特に試験直前期には、あの場所になれるために毎週末に利用するのも良いかも。せっかく立派な施設を使わせてもらえるのですから、立派なOBに一歩でも近づくべく頑張りますです。

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2006年12月22日

山梨県立図書館へ

 昨日は久々に山梨へ出張。駅から程近い山梨県立図書館へ行ってきました。

 自習室的に使える部屋(学習室?)は4階にあります。カバーが破れて綿が飛び出したような年季の入った椅子も多いですが、部屋自体はあたたかいですし快適です。最近、甲府への出張の度にこの図書館に立ち寄っているような気がします。

 会社法はみちみちと進めています。民法の復習も並行しているとはいえ、思ったよりも進行速度が落ちています。仕事をしながらの勉強で時間的な制限があるだけに、精度を高めようとするとペースが一気に落ちてしまうのです。今のところは多少ペースが落ちても知識の精度を高めることを優先しようと思っていますが、試験の日程から逆算すれば多少、勉強内容ややり方を「妥協しながら進める」必要もあるかもしれませんね。

 ところで、追記部分にはALPSLABのルートを記載しています。これは結構面白い機能ですね。Googleも非常に便利なのですが、このサービスも面白いです。

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2006年12月24日

メリー会社法

 名古屋に来てます。しかし、受験生の身分でむやみに遊びほうけるわけにはいきません。昨日は夕方から彼女の人と晩御飯デート。今日は午後から数時間のデート。東京までの新幹線の中、東京で帰宅後にも勉強できることを思えば、意外と勉強時間が確保できるはずです。名古屋に来つつ、勉強時間も確保しようというムシのいい作戦。これを実行できるのも、彼女の人のおかげです。

 来年のクリスマス、年末年始は勉強時間に気兼ねせず、遊ぶ日は思いっきり彼女の人と遊べるように、あと半年がんばろうと思います。ということで、今日のエントリーはこの辺でおしまいにして、あと約2時間半ほど、しっかり会社法、商業登記法の勉強しますです。

2006年12月26日

伊藤塾名古屋校

 年末年始が近づいてきました。実家の部屋以外では、Wセミナーの名古屋栄校で自習することになりそうです。12月31日、1月1日以外は利用できるとのことで、心強い限りです。LECは立地的には名古屋駅から近くて便利なのですが、年末年始はほとんど休みというのが残念です。

Wセミナー名古屋栄校:自習室

 名古屋の予備校事情としては、伊藤塾にも注目しています。年明けの1月7日に名古屋駅前に引っ越すようなのです。「新たな設備として、インターネットクラスを校舎で学習していただけるPCブースや専門のカウンセラーとご相談いただけるWEBカウンセリング設備を拡充いたします」とのこと。インターネットで週1回の蛭町先生の授業を受けていますが、週末に名古屋にいくときには受講が遅れがちでした。帰省時のネットカフェ利用も検討していたのですが、校舎でそれができるならとてもありがたいことです。
 立地的には、名古屋駅の駅裏(地図)。かつて大学受験で利用した河合塾からも程近いところです。新幹線で名古屋駅に降り立てば、改札口からすぐですね。

伊藤塾名古屋校
伊藤塾 名古屋校をご利用のみなさまへ

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「難関打破」

 夜、勉強をするときに、たまに「眠眠打破」にお世話になっています。大学受験シーズンを前に、新しいものが発売されるようです。

難関打破

 この冬全国コンビニエンスストアにて限定発売いたします。
 また、販売に先立って全国の「代々木ゼミナール」および「河合塾」の受講生5万人に“難関に立ち向かうキミをサポートするドリンク”として無料サンプリングキャンペーンを行います。

 早稲田セミナーやLECでも配ってくれないかな。

 司法書士試験も立派な「難関」ですし、ゲンカツギとして今度飲んでみようと思います。ネット販売もしているようなので、気に入ったら、大人買いしてしまおう。

2006年12月28日

いよいよ年の瀬

 会社に出社するのは、年内は今日までです。職場でこっそりやる以外では極力ブログ関係に触れないと決めているので、年内の更新はこれが最後になるはずです。

 1年目は、通信で講座を受けたものの、後半は週3~4日で計9~12時間の講義をこなすので精一杯になってしまいました。2年目は書式の講座をやはり通信で受けていますが、これはたかだか3時間(もっとも、復習などで結構時間を割いていますが)。

 最後に、年末年始の目標。

・民訴系=半年間、ほぼ手付かずでした。執行法、保全法については1年目にほとんど何もやらないまま受験日を迎えてしまっていただけに、今回が初見ということになります。それでも、カコモンの量は大したことないですし、単元ごとにテキスト復習⇒その分野の直前チェックざざっと⇒過去問のリズムで、年末年始で一気に一巡させたいと思っています。
・民法=民訴に時間の多くを割くことになりますが、親族のあとちょっとと相続を気分転換でやっつけてしまおうと思います。総則、物権、債権は条文ベースでさらっとおさらいします。
・不登法=ブリッジ実践編を毎日1問。
・商法系=会社法の機関をやる。「とける!書式」の残り2コマを受け、復習。

 感覚的には、「民訴4:民法2:不登法2:商法系2」って比重でと思っています。とにかく民訴をがっつりやるのを優先すると民訴の比重がさらに高まるかも。とにかく、有意義なお休みにしようと思います。

 ここにコメントを書いてくださる方をはじめ、アクセスしてくださる多くの方の存在が、私にとってとても励みになりました。来年こそ、合格しよう。受験生の方もそうでない方も来年もよいお年を、そして、来年もよろしくお願いします。

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