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2006年11月 アーカイブ

2006年11月06日

LEC飯田橋本校が来年3月末に閉校

 今朝、出勤前にLECの飯田橋本校に寄り、来年3月にこの校舎が水道橋本校に統合されることを知りました。ビル入口前の掲示によると、来年3月31日に飯田橋本校が閉校し、4月1日に水道橋本校に統合するようです。毎朝、早朝自習室で勉強してから出勤する生活のリズムが身に付いていただけに困ってしまいます。自習室だけでも、せめて来年の6月末までやってくれればありがたかったんだけどなあ。

(参照:掲示物の写真

 通勤定期で立ち寄れる立地と早朝の自習室があること、あと近くに猫がたくさんいて癒してもらえることからこの校舎をとても気に入っていました。LECとWセミナーのどちらを受けようか迷っていた答練も、校舎を気に入ったあまりLECにしようかと思っていたほど。慌てて申し込まなくて良かったです。ある意味、冷静に利用する予備校を選べるようになったので良かったのかも。

 ところで、週末は名古屋に行っていました。昨日は彼女の人と遅めの昼食を食べるために合流するまでLEC名古屋本校で自習しようと思ったのですが、行ってみたところで夕方まで自習室がないことが判明。移動時間は対してかからないので栄の早稲田セミナーに行きました。つくづくLECと相性が悪いです。

 引き続き、当分は会社法・商業登記法が勉強の軸になりそうです。とはいえ、他の科目もしっかりやらないと。何らかの形で受けるつもりである答練や模試で実効性のある演習を経験するためにも、今は過去問を中心にきっちり基礎固めをしておこうと思います。

2006年11月13日

50日でやれるところまで過去問

 年内に過去問をきっちりできるようにしよう--そう思って7月以降を過ごしてきましたが、気がつけば11月中旬。年内は今日を入れても7週間、つまり、49日間です。「年内」の定義を「1月の答練が始まるまで」としても、もう一週間弱のばしても55日間。時間が過ぎるのって想像以上に早いです。

 この間、当初イメージしたほど過去問の精度は上がっていません。目標設定が甘すぎたかな。民法でも総則は過去問を完璧と言って良い状態になりました。とはいえ、もっとも数日間触れないとすぐに心配になるからたまに苦手な問題は繰り返しています。債権、物権ももちろん一巡はしているものの、総則と比べると少し精度が落ちる感じです。他の科目との兼ね合いを考えても、年内には少なくとも「民法は自信あり」としておかないとまずいです。
 他の科目については……。
・不登法=各論は一巡したものの、精度がまだ低いです。
・会社法、商法、商業登記法=商業登記の記述の勉強と並行して択一過去問も進めるが、まだ途上。少なくとも過去問は早めに一巡しなければ。

 それ以外はろくに手をつけていないというのが現状です。とにかく、約50日間、やれるところまでやってみます。

先達はあらまほしきことかな

 先達はあらまほしきことかな。

 今年、あるいは近年に合格した方の文章はとても勉強になります。利用する教材、勉強の仕方など人それぞれですが、受験に対する取り組み方に共通点があるような気がします。受験雑誌「Win」や予備校のパンフレットにも合格体験記は載っていますが、どうしてもその予備校の意向が色濃く反映された文面になっています。その点、ブログなどでの文章だと本音で書いて下さっているのでありがたいです。私も来年の今ごろは「こうやって合格した」と書けるようにしたいものです。

 とりあえず、最近、自分がモチベーションが下がったときに読んで気合いを入れなおすのに使わせてもらっているブログとそのエントリー、書庫を箇条書きにしておきます。
教材の使用方法「K」の司法書士実務家へのプロセス
六法の使用方法「K」の司法書士実務家へのプロセス
司法書士試験コツ街の法律家を目指して~司法書士開業への道~
司法書士受験街の法律家を目指して~司法書士開業への道~
エール(がんばれ受験生)いらっしゃいませ。開業2年目の若輩者でございます!

 今日も集中して仕事して少しでも早く職場を逃げ出して、夜の勉強を頑張ろうっと。

(11月27日追記)
 本日、他にも貴重な先達の文章とめぐり合うことができました。
 30代からの受験ということで、勝手に親近感を覚えています。後に続けるように頑張ります。
シケンとシレンの時代初志書士日誌~僕の細道

2006年11月27日

現状を振りかえりつつ年明け以降を展望してみる

 11月も残すところあとわずかとなりました。約1カ月で今年も終わってしまいます。ここで、現状を振りつつ今後どうしていくか考えてみようと思います。

 民法は試験後に親族・相続を除く過去問を一巡しました。現在、じわじわと復習を進めています。六法は見るのですが、テキストはまとめの表以外はあまり見なくなってきてしまいました。民法については、試験直前までこんな調子で知識のメンテナンスをしていくという形になりそうです。一方で、親族・相続は試験後には手付かずのまま。年内にはやる余裕がなさそうです。試験直前に親族・相続をちんたらやってる余裕はないはずなので、ある程度早い時期に集中的にやっつけようと思います。

 一方、最近、一番時間を割いているのは商法・会社法・商業登記法です。伊藤塾の記述式講座に付いて行くのが辛くなってきて、「基礎に戻ろう」ということで先週から直前チェックと六法で突貫工事的に基礎知識をやり直しています。伊藤塾のテキストも参照しながらやってたら、今までさっぱり身に付いていなかったがちゃんと分かるようになってきました。読んでても宇宙語のような気分になりつつあった伊藤塾のテキストも、今では根拠もしっかり説明しているありがたい存在だと分かるようになってきました。分からなかったものが分かるようになるってのは、単純にとても嬉しいです。
 今朝までに株式の終盤まで来ました。今週は機関設計を進め、今週末にはドロップアウトしかけていた記述式講座の受講を復活します。年内に書式講座の商業登記は終わらせます。これをしっかりこなせば力がついているはずだと信じています。

 一方で、不動産登記法はろくに手をつけていません。民法ばっかりやっていたら時間が過ぎてしまったという感じです。こっちは、会社法が11月中(遅くとも12月中旬)に終わったところでフルスロットルで再開します。

 民訴は先週後半からぼちぼちはじめました。去年は民訴系についてはわけがわからないまま試験当日を迎えてしまいましたが、同じ過ちを繰り返すわけにはいきません。六法を参照しながらテキストを読み、六法を参照しながら直前チェックでおさらいし、過去問を解く--という流れを進めています。1回、しっかり流れを把握できればその後は知識のメンテナンスで済みそうな予感はしています。って考えが甘いかな。1月の答練がはじまるまでには終わらせたいものです。

 年明け以降については、早稲田セミナーのホップ・ステップ・ジャンプを受けようかと思っています。検討する際、先日のエントリーで紹介したいくつかのブログでの記述に加え、司法書士試験勉強法 【模擬試験編】涙がキラリ☆)もとても参考になりました。多分、今の私の力ではまだまだ好成績を取ることはできないでしょう。それでも、毎週毎週がっつんがっつんと刺激を受けて、成長の糧にしていきます。ちなみに、bull_moon24さんも紹介されている司法学院の書式演習も受けようか検討中です。今年合格された先輩の後に続くべく、7月頭まで仕事以外は勉強漬けの気持ちでがんばります。

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