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2006年10月 アーカイブ

2006年10月05日

どんどん朝になる

 先週の勉強の記録をここに記さないまま週の後半に入ってしまいました。勉強時間を削らないために職場のパソコンで書いているのですが、最近、仕事が立て込んできてあまり書けなくなってしまいました。たまに時間が空くと、「商号区は、商号、商号譲渡人の債務に関する免責、本店の所在場所、会社の公告方法、貸借対照表に係る情報の提供を受けるために必要な事項、会社の設立年月日」とつぶやいたりしています。かなり怪しいです。というわけで、今後、しばらくばたばたするので今までのような記録を書くことはできないかもしれません。手帳のメモはちゃんととっておこうと思います。

 ところで、最近、朝型の度合いが進行しています。今朝は、4時50分に起き、5時から6時半ごろまで不登法、職場の近くまで移動して7時15分頃から8時半ごろまで民法をやっていました。朝、晩の勉強の習慣を絶やさないようにして、みちみちと進めていこうと思います。

2006年10月10日

民法の過去問集を買いなおし

 先日、Wセミナーの民法の過去問集を買いました。昨年までは上、下の2分冊でしたが、今年は上、中、下の3分冊。従来は昨年買ったLECの合格ゾーンを使っていて買いかえるつもりはなかったのですが、持ち運びがしやすい薄さに魅力を感じ、また買ってしまいました。

 民法の過去問は親族・相続を除いて一巡していたのですが、これを機に再挑戦。前回できた問題は飛ばすので、結構ハイペースに進みます。総則は水~日曜日で終了。物権も今週さくっと終わらせます。間違えた問題や知識があやふやな問題をある程度早いペースで繰り返していけば、民法は自信を持てるようになるかな。

 今朝は商業登記法の記述式対策。基本的な知識を整理している感じです。大半は、択一式でも必要となる知識。あやふやなままで終わらせないように、多少時間を多めに割いてもきっちり知識を固めなければなりません。勉強すればするほど、「よく今年、平気で受験できたな」とあきれてしまうぐらいですが、来年は、記述式を得意とは言わないまでも足を引っ張ることはないようにしたいものです。

2006年10月13日

六法と手帳

 どう考えても今のペースでは年内に主要科目を仕上げることができません。民法がようやく一巡した程度で、不登法、会社法などはまだまだ途上。12月に向けてラストスパートのつもりで頑張らなければ。明日、明後日は久々に週末をフルに勉強に使えます。相変わらず民法に一番時間を割くことになりそうですが、不登法や会社法(というよりも商業登記法)もぼちぼち進めていきます。

 ところで、先日、過去問集について書きましたが、まだまだ欲しいものがあります。ひとつは、今月末にも相次いで書店に並ぶであろう六法です。
判例六法平成19年版--「10月28日発売」(定価3990円(税込))
模範六法 2007 平成19年版--「10月26日に販売会社に搬入予定」(5,670(本体5,400)円)
詳細登記六法平成19年版--「10月下旬発送予定」(5,670円)

 過去に模範六法と判例六法を購入したことがありますが、現在は「字が大きい」「判例の表記が分かりやすい」ということで判例六法を使っています。登記六法も少し気になるところ。もしかしたら、こっちに浮気するかもしれません。

 もうひとつ欲しいのが、来年の手帳。今年は勉強の記録用に見開きで2ページで一週間分を書くことができる手帳を使っていました。ただ、できれば一目でもう少し長い期間が俯瞰できる手帳があればなあ、と思っています。それでいて、あまり大きな手帳を持ち歩くのも嫌だし。今のところ、リド社のダイアリーと「NZ-TYPE」が気になっています。今週末、自習室の帰りにでも文具屋、書店に寄ってみよう。

手帳(続き)

 今日、仕事で外に出たついでに銀座の伊東屋に立ち寄り、結局、リドのミニプランナーを買ってきてしまいました。伊東屋のカバー付きです。カバーも何年か使えるしっかりした作りだし、大満足。また、このカバーに差せるサイズのメモ帳も購入しました。来年の7月に向け、自分の勉強計画を立てたり現状を把握したりするのに活用していこうと思います。

 この手帳の一番気に入った点は、蛇腹式で半年分をまとめて俯瞰できること。7月頭に試験がある関係上、1~6月の全体を見て軌道修正を図る--という使い方をすることが増えそうな気がします。時間軸が縦に流れる工程表(バーチャート)的に使うこともできます。また、とても薄くて軽いことも魅力的。スケジュールの紙の薄さはわずか3.5mm。胸ポケットにも余裕で入ります。持ち歩いて、きっちり活用しようと思います。

2006年10月16日

中日優勝とロードワーク

 いまさらですが、先日、中日ドラゴンズが優勝しました。一ファンとしてとてもうれしいです。大学時代は神宮球場に連日通い、星野監督の胴上げを見ました。一昨年は所沢に日本シリーズの試合を見に行きました。しかし、今年は受験生なので試合をのんびり見ているわけにはいきません。ドラゴンズの選手が必死に戦っているとき、私も受験生として戦おうと思います。

 なんだか、スポーツを引き合いにだすと言葉が勇ましくなりますね。

 中日の一番の特徴は、「ピッチャーを中心とした守り」に自信があるということ。それというのも、落合監督が就任してから3年間、キャンプで猛烈な練習量をこなしてきたことが基盤になっています。井端、荒木という内野守備の要が落合監督のノックで成長したのはもちろん、ウッズ、森野といったもともとあまり守備が得意ではなかった選手も素人目にも上手くなっています。ストイックに鍛え上げ、強いチームを作り上げたのです。ちなみに、守備に自信があるのは、日本シリーズで対戦する北海道日本ハムファイターズも同じようです。

 自分自身への戒めとして、ここで改めて、2005年9月30日のエントリー「ロードワーク」でも引用したボクシングの元ヘビー級チャンピオン、ジョー・フレイザーの言葉を引用します。

 結局は、練習をどれだけ積んできたかだ。その時になって、ロードワークをやってきたかどうかの差が出る。まだ薄暗い明け方にぐずぐず言っていた奴は、まばゆいライトの下で、自らの不甲斐なさをさらけ出すことになるんだ。

 私が今やっている「ロードワーク」は、過去問集で過去に問われた論点の知識を固めること。最近は朝型の勉強スタイルなので、文字通り薄暗い明け方から勉強することになります。徐々に寒くなり、朝、布団から出るのが辛くなってきましたが、ぐずぐず言わずに頑張ろうと思います。

2006年10月18日

会社法、商業登記法の過去問

 15日に商業登記法、昨日(17日)に商法・会社法の過去問集を購入しました。いずれもWセミナーのやつです。LECの合格ゾーンとどちらにするか迷っていたのですが、「薄い、軽い、安い」の3点が決め手になってこちらにしました。商業登記規則などにもちゃんと対応していますし。通勤や出張などにも持ち運ぶため、特に「軽い」ということが決め手になりました。

 商業登記法の択一過去問を解くのは、実は今回が正真正銘、初めてです。まだ20問ちょっとしか解いていないですが、他の科目以上に同旨の肢が繰り返し問われているように感じます。過去問の知識を押さえれば、結構短期間で得意科目にできそうな気がしてきました。イッキにたくさん進めることはできませんが、少しずつ、かつ、休まず、進めていこうと思います。

 一方、商法・会社法は前年版のLECの合格ゾーンで経験済み。今のところ、会社法については「直前チェック」で知識を確認しながら過去問を進めていくつもりです。

 民法、不動産登記法ももちろんおろそかにはできません。そうなると、当分は民訴系の科目まではとても手が回らなそうです。年末・年始あたりで集中的に民訴系をやることにしようかな。

今度食べに行こう

 最近、飯田橋のLECの自習室をよく利用しています。立地的に気に入っていて、「答練も飯田橋で受けようか」と思っているぐらいです。

 ところで、その飯田橋界隈では、食事はすぐ近くの「キッチンメトロ」でカレーを食べることが多いです。しかし、年中カレーばかり食べるというのも芸がありません。他にも美味い店があるのではないか--そう思い、ネットで調べてみました。

 一番参考になったのが、飯田橋ランチというサイト。残念ながら現在は更新はしていないようですが、実際に食べ歩いた感想に地図などの情報も添えられていて、とても参考になります。他には、ライブドアグルメも結構データが充実しているようです。

※情報を追記しました。(10月20日)

 さしあたって、今度行ってみたい店と行って美味しかった店のリストをあげておきます。

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2006年10月23日

三州屋飯田橋店



三州屋に土曜日の昼に行ってきました。銀むつの照り焼きは柔らかくて口の中でふわっと溶けてしまうほど。また大振りの切り身、山盛りご飯、たっぷり赤だしで、メタボリック気味の腹も大満足でした。

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過去問集がそろいました

 Wセミナーの最新版の過去問集がほぼ(全部?)、書店に出揃いました。とりあえず、民法(上、中)、不動産登記法(上、下)、商法・会社法、商業登記法を購入。民法はさらっとおさらいしつつ、しばらく「お休み」状態だった不登法にあたっています。また、商業登記法の過去問もチャレンジ。実は商業登記法の過去問にまともに取り組むのは今回が初めてです。商業登記の記述式の対策で勉強したことが活きています。不登法よりも商業登記法の方が早く得意科目にできそうな気がします。

 過去問を解いていてうれしいのは、昨年の今ごろは丸一日過去問に取り組んでも10問程度しかできなかったのが、今は、記述式の講座の復習、受講にも時間を割きつつ、30~40問こなせること。とはいえ、合格者はもっとたくさん解いていたケースが多いようです。ずんずんペースアップしていこうと思います。

 1月中旬からはWセミナーまたはLECの答練を受ける予定です。少なくとも主要科目の過去問はやりこんだ状態で1月を迎えようと思います。

2006年10月27日

NHK「あしたをつかめ」

 司法書士がNHK教育の番組「あしたをつかめ - 平成若者仕事図鑑」で取り上げられたようです。「注意力散漫娘が司法書士になるまで五里霧中」「|´・ω・)ノネタ拝観&TOEIC930取得者の司法書士勉強&空手&ヨガ日記」で紹介されていたので知りました。世間での認知度が高まるということは、この仕事を目指す人間としては嬉しいことです。再放送が今夜(深夜24:00から)あるようです。もし見れたらみようと思います。

 ところで、プロ野球の日本シリーズは中日があっさり敗退してしまいました。ちくしょう。今朝は、中日ファン同士なのがきっかけで知り合った彼女の人と、生きている間に一度は日本一を見てみたいものだと話しました。今夜からは野球に気を取られることなく勉強に集中できる--とポジティブに考えることにします。

六法発売日などのおさらい

 判例付き六法の発売時期がやってきました。先日も書きましたが、改めておさらい。

判例六法平成19年版(有斐閣)--「10月28日発売」(定価3990円(税込))
模範六法 2007 平成19年版(三省堂)--「10月26日に販売会社に搬入予定」(5,670(本体5,400)円)
詳細登記六法平成19年版(東京法経学院出版)--「11月上旬発送予定発送予定」(5,670円)

 登記六法の発売時期は延びてしまったようです。早く出さないと、有斐閣の判例六法をまた買っちゃうぞ。

 他にも実物を見てみたい書籍もあるので、明日、時間があればenimokさんがコメントで教えてくださった丸沼書店(千代田区三崎町2-8-12)に行ってみるかもしれません。実物見たら有斐閣の判例六法を買っちゃうかも。

2006年10月28日

美松で銀ダラ



今夜は池袋のごはん屋、美松で銀ダラ定食を食べて来ました。池袋の早稲田セミナーで自習した後によく立ち寄っています。どこかにあるユートピア、ギンダーラの効果で合格に近づきたいものです。。

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2006年10月30日

判例六法を購入

 28日の土曜日は午前中に急に仕事が入ってしまいました。当初はその日に丸沼書店に行こうと思っていたのですがのんびり立ち寄る時間がなくなり、代わりに早稲田セミナーの購買部へ。迷っていた有斐閣の判例六法を購入してきました。模範六法と見比べたのですが、移動の列車中などでも見る都合上、やはり字が大きいのが決め手になりました。購買部だと定価より少し割り引いてくれて、ラッキー。そのまま午後は自習室に行き、帰りは当日のエントリーのように池袋で魚を食べてきました。

 enimokさんのコメントの通り、早稲田セミナーでは11月4日から感謝フェアがあります。店頭のチラシで感謝フェアのことは知っていたのですが、六法の実物を見るうちに、すぐに欲しくなってしまいました。まだ新版を買っていない科目の過去問などはこの時期に購入しようと思います。

 ところで、新年からの答練に向けて、過去問を進めています。いままではやったらやりっぱなしだったのを10月に入ったあたりからできるまで何回でも繰り返すようにしています。最近時間を割いている民法、商業登記法あたりは習熟度が高まってきたような気がします。一方で、なかなか沢山こなすことはできないのが課題。そもそもの勉強時間を増やすとともに、繰り返す回数を減らせるように集中度を高めなければ。

2006年10月31日

ロディアのメモ帳

 択一の過去問を解くとき、以前はルーズリーフやいらない紙の裏側を使っていたのですが、最近はRHODIA(ロディア)のメモ帳を気に入って使っています。(リンク⇒楽天手紙堂

 このメモ帳のシリーズは用紙いっぱいに紫色の5ミリ四方の方眼が印刷されています。私が気に入っているサイズはA5サイズのNo.16。もう少し小さいサイズの方が売れているようですが、卓上で使うにはこのぐらいがちょうど良い気がします。台紙がしっかりしてるので移動中も使いやすいですし、紙質が良いので字も書きやすいです。あと、ミシン目にそってピリピリっと紙を切り取る時の感触も良いです。

 択一の問題を解くときだけでなく、メモをまとめたり、書式の練習をするのにもなかなか良いです。記述式の本番は方眼がない白紙に書かなければならないですが、桝目があるがごとくピシッと行頭を揃えて書くことを意識するには薄い色の方眼がある用紙で練習するのも有用かもしれません。

 ずんずん問題を解き、ピリピリっと破いて、早く知識を蓄えていきたいものです。

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