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2006年09月 アーカイブ

2006年09月01日

眠気との戦い



昨日は日帰り出張だったのですが、車中で憲法のテキスト読書が終了。その後、今年の本試験の憲法3問を検討し、出題傾向が似ている公務員試験の過去問も数問。

出張の移動中は眠気との戦いですが、憲法と取っ組み合いました。

2006年09月02日

のびのびと民法



ここのところ、憲法にうつつを抜かし、民法のペースが落ちてしまいました。しかし、テキストは先日読了。問題にちょろちょろ当たるにしても、それほど時間を割く恐れはないでしょう。今日は午前中は憲法と不登法をやってましたが、午後は民法をのびのび進めます。

2006年09月03日

まぶしい不登法



今日は日差しが強いので、猫もまぶしそうです。

それはそうと、今日は不登法と民法をぎらぎらとやっています。

2006年09月04日

猫と憲法の一週間

 先週、携帯のメールでも更新できるようにして、さっそく猫の写真をアップしはじめました。某所で、勉強に疲れたときに背中をなでて、癒されています。

 勉強の方は、まずまず順調にできたのは憲法くらいでした。ある程度問題数をこなせば、取りこぼすこともなくなりそうです。今まで本試験と模試で3問中1~2問は間違ってしまっていましたが、早い時期に3問確保できる体制にしたいものです。本番が近づいたら憲法をやっている場合ではなくなるでしょうから。
 憲法の問題をある程度解いたら、刑法をテキスト&過去問で進めます。これも、憲法同様、得点源にしなければ。

 肝心の民法は、債権総論に手間取っていましたが、ようやく今週には終われそうな感じになってきました。そこで、今週は債権を進めることを最優先します。
 不登法は「試験に良く出る先例」を読み進めていましたが、記述式の講座が始まったのでペースを落とします。講座の内容をきっちり頭に入れなければ。一方で、択一式は、来週からきっちり進めていきたいと思っています。今週、債権が終わり次第、不登法の択一に突入しようと思います。

 それにしても、当初、「9月末までに過去問を全科目1巡させて、12月までに過去問を完璧にする」作戦を立てていましたが、現在の状況では作戦を見直さなければなりません。それでも、「12月までに過去問を完璧にする」というのは動かすわけにはいきません。今月一杯は今までのやり方でいけるところまでやるとして、来月以降の進め方もぼちぼち再検討していきます。

〔先週の結果〕(カッコ内は当初の目標) ☆民法・過去問 ・じっくり=あと数問で債権総論終了(債権各論を終了) ・復習=ほとんどできず(物権の間違い肢1周) ・10問30分ペース=できず(80問(担保物権終了)) ☆不登法・過去問など ・じっくり=やらず(やらず) ・シケセン=6頁(56頁) ・わかる2受講、設問11まで復習(わかる2受講、復習) ☆会社法 ・百=やらず(26~30) ・やらず(OS復習、OS受講、復習) ☆民訴 ・やらず(やらず) ☆憲法 ・テキスト最後まで(テキスト最後まで) ・過去問12問、公務員10問(公務員過去問28問)
〔今週の目標〕 ☆民法・過去問 ・じっくり=債権各論を終了 ・10問30分ペース=80問(担保物権終了) ☆不登法・過去問など ・じっくり=やらず ・シケセン=20頁 ・わかる3受講、復習 ☆会社法 ・百=26~30 ☆民訴 ・テキスト読み進める ☆憲法 ・公務員過去問28問

2006年09月05日

認知請求事件の判決

 今朝の新聞の1面に最高裁判決が載っていました。

最高裁、「父子」認めず・夫の死後に凍結精子で出産

 夫の死後、凍結保存していた精子で体外受精した西日本の女性が、出産した男児(5)を夫の子と認知するよう求めた訴訟の上告審判決が4日、最高裁第2小法廷(中川了滋裁判長)であった。同小法廷は「民法は父親の死後の妊娠・出産を想定していないことは明らかで、死亡した父との法律上の親子関係は認められない」として、認知を認めた2審判決を破棄、請求を棄却した。原告側の逆転敗訴が確定した。(以下略)

 民法でそのまま出しうる判決です。ちなみに、裁判所の「判例検索システム」の判例ページには、裁判要旨が次のように記されていました。

保存された男性の精子を用いて当該男性の死亡後に行われた人工生殖により女性が懐胎し出産した子と当該男性との間に,認知による法律上の親子関係の形成は認められない

 判決文の文末には「生殖補助医療の技術の進歩の速度が著しいことにかんがみると、早期の法制度の整備が望まれるのである」とあります。近い将来、法改正がなされることになりそうですね。

くびねっこと債権各論



職場を抜け出して自習しています。会社内ではくびねっこ掴まれていますが、外に逃げ出せば自由気まま。債権総論は今朝、漸く終わりました。ただ今、典型契約の違いについて首を捻っているところです。

2006年09月10日

忘却曲線

 これから書くことはほとんど、私自身が忘れないようにするための「忘備録」的な内容です。

 現在私がネット受講している伊藤塾の蛭町先生の第一回の講義で、復習を必ずするようにとの話の中で「忘却曲線」という言葉を使っていらっしゃいました。今日、講義を受けて問題を解いたら、明朝、必ず同じ問題をもう一度解いて検証すること--との趣旨だったと思います。今日、第三回の講義を受け復習したところで少し時間があるので、忘却曲線について調べてみました。

 真っ先に見たのは、ウィキペディアの記述です。

忘却曲線

記銘してから1日の間に急激な忘却が起こるが、その後の忘却はゆるやかに起こる。

 1日でかなり忘れることになります。しかし、「学習し覚えたことを、忘れる前に繰り返し反復することで、忘れる確率は大幅に低くなる」(戦う!!資格受験生の未合格体験記)との習性を活かせば、かなり知識を定着させることができます。端的に言えば、翌朝、記憶を新たにすれば忘れずらくなるということですね。

 「暗記の秘策」には、次のように書かれています。

忘却曲線の応用でよくいわれるのは、 その事項を勉強した4時間後、1日後、3日後、1週間後、2週間後、1ヵ月後、3ヵ月後に復習すると記憶が定着する、というものだ。 まあ、もうちょっとはしょって、1日後、3日後、2週間後、1ヵ月後、に復習するとしよう。

 今日、過去問をやっていて、一度やったはずのことも1カ月足らずですっかり忘れてしまっていたという経験をしました。ずんずん先に進むのは精神的に満足感を得られますが、やったはしから忘れてしまっていては仕方がありません。勉強の計画にしても、「少し厳しめの予定を設定して勉強量を増やす」という方針でしたが、根本的に少し考え方を改める必要があるかも--そんな風に考えさせられました。

 さしあたって、今日やったことは明朝、復習します。また、過去問をつかっての勉強にしても、上記の法則を意識して復習をするようにしていこうと思います。何をいつ復習するかは、手帳に付箋でも貼っていくかな。具体的な方法論は試行錯誤していくことになりそうです。

 ちなみに、今日、検索エンジンから飛んで役立ったもののうち「復習」したいサイトへのリンクをまとめておきます。
セルフコーチングと学習メソッド2:忘却曲線の活用(イー・ウーマン)
暗記の秘策(Spok's LogⅢ)
復習が大切な理由(佐々木彰の「うんちく講座」)
エビングハウスの忘却曲線(税理士試験コミュニティ)

2006年09月11日

雨が続きそう

 今週は雨が多くなるようです。また、仕事上は日帰り出張が続き、勉強時間も減る雲行き。また、週末は3連休なので名古屋に行って彼女の人と遊んできます。勉強時間だけを見ると今週は減る要素が多いですが、モチベーションを高めて実効性の高い学習をしていきたいと思います。また、昨夜も書いたとおり、いままで以上に1度やったところをやりっぱなしにせずにこまめに復習していくようにします。

〔先週の結果〕(カッコ内は当初の目標) ☆民法・過去問 ・じっくり=売買まで終了(債権各論を終了) ・10問30分ペース=20問(80問) ☆不登法・過去問など ・じっくり=やらず ・シケセン=やらず(20頁) ・わかる3受講、復習(受講、復習) ☆会社法 ・百=やらず(26~30) ☆民訴 ・テキスト読む(テキスト読む) ☆憲法 ・公務員過去問14問(28問)
〔今週の目標〕 ☆民法・過去問 ・じっくり=債権各論を終了 ・10問30分ペース=60問(担保物権終了) ☆不登法・過去問など ・じっくり=20問 ・わかる1~3復習 ☆会社法 ・百=26~30 ☆民訴 ・テキスト読み進める ☆憲法 ・公務員過去問28問

2006年09月19日

復習の秋

 週末は、名古屋で映画「出口のない海」を見ました。「戦争」をテーマにした映画を見るのは、「男達の大和」に続くものでした。「今、目の前の日々を一生懸命生きよう」と改めて思いました。

 ところで、民法の択一の勉強をちまちまと進めているのですが、ようやく総則、物権、担保物権、債権までが終わるメドが立ちました。思いのほか、時間がかかってしまいました。今後、2~3週間で親族・相続をイッキにやってしまいつつ、不登法に学習の軸足を移していこうと思います。一方で、やりっぱなしでは忘れてしまいかねないので、民法を繰り返し復習することを怠らないようにしようと思います。

 不動産登記は、記述式対策で基本的な知識の確認をして、基本がさっぱり頭に入っていなかったことを再認識しました。当面、さらに基礎を固めていきます。

 そんな状況ですので、12月までに過去問までの知識はしっかり固めて、1月以降に答練を受けていくというスケジュールで行こうと思います。

〔先週の結果〕(カッコ内は当初の目標) ☆民法・過去問 ・じっくり=債権各論契約を終了(債権各論を終了) ・10問30分ペース=10問(60問) ☆不登法・過去問など ・じっくり=やらず(20問) ・わかる設問1~19(1~3復習) ☆会社法・商業登記法 ・わかるテキスト予習、講義1回、復習、設問1~4(百=26~30) ☆民訴 ・やらず(テキスト読み進める) ☆憲法 ・公務員過去問10問(28問)
〔今週の目標〕 ☆民法・過去問 ・じっくり=債権各論を終了、復習、親族を少々。 ・10問30分ペース=60問 ☆不登法・過去問など ・じっくり=20問 ・わかる1~3復習(設問、C&F) ☆会社法・商業登記法 ・わかる第2回講義の予・復習(テキスト、設問) ・わかる第1回の再復習 ☆民訴 ・テキスト読み進める ☆憲法 ・公務員過去問20問

2006年09月21日

典型契約の条文

 典型契約のそれぞれの定義をおさらいするため、簡単に意義をまとめつつ条文を丸写しします。事務管理もオマケで付けておきます。

(作成途中です。あしからず。)

続きを読む "典型契約の条文" »

2006年09月25日

交通事故とショック療法

 勉強内容とは別の話ですが、先週の水曜日、交通事故にあってしまいました。交差点で対向車とぶつかってしまったのです。双方ともけががなかったのが不幸中の幸いでした。それでも、頭痛と精神的な動揺があり、先週後半は大幅に勉強時間が減ってしまいました。

 先週末は学生時代のクラブの集まりがあり、久々にイッキなど学生的な飲み方をしてきました。ショック療法になったのか、頭が少し痛かったのも回復。

 仕事がたてこんでいて、今、先週の結果や今週の予定を書く余裕はありません。民法の債権総論・各論は終わりましたので、イッキに親族・相続を片付けていきます。また、民法の終わった部分はしっかり復習していきます。並行して、不登法、商登法もぼちぼち進めます。さらに、民訴系の科目もぼちぼち開始します。やるべき科目が増えてきましたが、自分を追い込むことによって自分の頭の中が変わっていくというのは結構楽しくもあります。先週末のリフレッシュを生かして、頑張りますです。

2006年09月28日

筆記試験の合格発表

 今日は司法書士試験の筆記試験の合格発表日ですね。私の場合、結果を見るまでもなく落ちているのが分かりきっているので気楽なものです。来年は何とか合格したいですし、少なくとも合格しているかどうか緊張ぐらいはしたいものです。

 勉強の方は、民法の過去問の親族を進めているところで、相続もやれば民法は一応一巡したことになります。後は、忘却との戦いを有利に進めるためにも繰り返し復習していこうと思います。
 不登法は、記述式対策からやっています。民法がひと段落したところで択一も本格的にやっていこうと思います。先例などは覚えてしまわなければどうしようもないところがありますから、民法以上に繰り返すことを意識していかねばなりません。
 会社法関係、民訴関係もぼちぼちちゃんとやっていかねば。商登法の記述式対策を通じて会社法は一応やっていますが、年内にもう少し自信を持てるようにじわじわ進めようと思います。

 とにかく、1月からは答練の日々を過ごすつもりです。その時期を少しでも楽しく過ごすべく、今は勉強の「基礎体力」の養成に努めます。

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