昨日は、本試験を受けてきました。気分は巨大な模擬試験。実力不足がそのまま結果に現れたような気がします。
2006年7月2日(本試験)
・午前18/35(憲2/3、民10/21、刑1/3、商5/8)
・午後12/35(民訴系3/7、司供3/4、不5/16、商登1/8)
・記述=不(ほぼ完璧)、商登(ほぼ白紙)
会社法も簡単だったし、自信を持って答えた問題も模試よりずっと多かったし、会場ではもっとできているつもりだったのですが。それでも、不登法記述式がほぼ完璧にできたのはうれしかったです。客観的に見ると悲惨な結果。完璧に力不足です。それでも、自分の中では「今の勉強の仕方を続ければ来年には勝負ができるはず」という感触も得ることができました。
総合的に力不足なのですが、中でも大きな課題なのは、民法、不動産登記法、商法・会社法、商業登記法。いわゆる主要4科目です。このうち、民法の中でも最近徹底させていた総則は4問中3問できていたり、不登法でも最近、知識を整理したところはできていたり……。今のやり方で少しずつ弱点をつぶしていけば何とかなりそうな気がします。
一方で、商法・会社法及び商業登記法は、基礎知識があまり頭に定着していません。商業登記の記述式にいたっては、ほとんど問題を解く練習をしたことがない状態。今の延長線上で知識を高めていくというよりも、一から出直した方が早いかも。勉強の進め方自体を含めて、考えていこうと思います。
とにかく、一休みしている暇はありません。今朝も出社前の勉強をちゃんとやりました。来年の今ごろは「受かっているだろうか」とドキドキできるように、勉強を進めていこうと思います。
コメント (4)
こんにちは。
えー、私も玉砕組です。
Wの速報で自己採点したら、午前29、午後20でした。
書式はそこそこの手ごたえがありましたが、午後択一で足切りです。
yadonさんは来年に向けて走り始めたとのこと。
私も、来年に向けてとりあえず今後の方針を立てるつもりです。
お互い、来年こそはドキドキしましょう!
投稿者: DSJ | 2006年07月05日 14:20
日時: 2006年07月05日 14:20
こんにちは。
DSJさんはかなり優秀なようなので受かってるんだろうな、と勝手に想像していました。私が根抵当あたりで苦しんでたとき、DSJさんのコメントにずいぶん救われたのを覚えています。
私の場合、ようやく一通りの科目を眺め終わって、これからが受験勉強の本番という段階にいるような気がします。竹下先生の言う「受験生」にはやくなれるようにがんばります。
本当に、お互い、来年の今ごろはドキドキできるようにしましょう。今後もよろしくです。
投稿者: yadon | 2006年07月07日 09:15
日時: 2006年07月07日 09:15
>DSJさんはかなり優秀なようなので受かってるんだろうな、と勝手に想像していました
とんでもないです!
完全なる落ちこぼれ受験生だと思ってます。
姫野先生のブログで、本試験の厳しさについて、
「本試験の本当の難しさ、厳しさに気付くのは、真剣に本試験と向かい合い、不合格を確信した時」
との記述があり、私も不合格を確信して初めて、心からそう思います。
来年に向けては、チーム姫野の一員になろうかな、と考えています。
つまらないコメントしかできませんが、こちらこそ、今後ともよろしくです。
投稿者: DSJ | 2006年07月07日 11:37
日時: 2006年07月07日 11:37
勉強の仕方を考える上で、姫野先生のブログもとてもありがたいですよね。
実は、姫野先生の課題「今年の問題をテキストを使ってどこまでできるかやってみる」ってのを週末にやろうかと思っています。
投稿者: yadon | 2006年07月07日 18:13
日時: 2006年07月07日 18:13