« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »

2006年07月 アーカイブ

2006年07月03日

受けてきました

 昨日は、本試験を受けてきました。気分は巨大な模擬試験。実力不足がそのまま結果に現れたような気がします。

2006年7月2日(本試験)
・午前18/35(憲2/3、民10/21、刑1/3、商5/8)
・午後12/35(民訴系3/7、司供3/4、不5/16、商登1/8)
・記述=不(ほぼ完璧)、商登(ほぼ白紙)

 会社法も簡単だったし、自信を持って答えた問題も模試よりずっと多かったし、会場ではもっとできているつもりだったのですが。それでも、不登法記述式がほぼ完璧にできたのはうれしかったです。客観的に見ると悲惨な結果。完璧に力不足です。それでも、自分の中では「今の勉強の仕方を続ければ来年には勝負ができるはず」という感触も得ることができました。

 総合的に力不足なのですが、中でも大きな課題なのは、民法、不動産登記法、商法・会社法、商業登記法。いわゆる主要4科目です。このうち、民法の中でも最近徹底させていた総則は4問中3問できていたり、不登法でも最近、知識を整理したところはできていたり……。今のやり方で少しずつ弱点をつぶしていけば何とかなりそうな気がします。
 一方で、商法・会社法及び商業登記法は、基礎知識があまり頭に定着していません。商業登記の記述式にいたっては、ほとんど問題を解く練習をしたことがない状態。今の延長線上で知識を高めていくというよりも、一から出直した方が早いかも。勉強の進め方自体を含めて、考えていこうと思います。

 とにかく、一休みしている暇はありません。今朝も出社前の勉強をちゃんとやりました。来年の今ごろは「受かっているだろうか」とドキドキできるように、勉強を進めていこうと思います。

2006年07月06日

振り返ってみる

 ずいぶん長い間、自宅でのパソコン使用をほぼ全面的にストップしていたのですが、壊れていないか確認する意味で久々に起動してみました。かなりスピードに問題がありますが、とりあえず動くといえば動きます。オッケー、オッケー。

 この機会に、これまで1年以上勉強してきた軌道を振り返ってみようと思います。

 勉強の軸としては、Wセミナーの竹下先生の基礎講座を通信で受講。開講の約半年前から総則、債権を独学で予習していたかいがあって、最初のうちは講義にも何とか付いていくことができました。直前チェックによる復習もそれなりにやってました。「このまま続ければ受かる」と思ったものです。

 最初に訪れた大きな壁が、物権の抵当権、根抵当権でした。独学での予習が「切れた」ところでもあり、先生が講義で話すことがさっぱりイメージできなくなってしまいました。週3コマのはずだった講義を週1~2コマ程度に減らして何とか理解していこうと思うのですが、当時はとてもカコモンを解く段階までたどり着けませんでした。

 その後もよく分からないながらも「講義テープを溜め込んだら終わりだ」と自分に言い聞かせ、ほとんど意味が分からなくてもとにかく講義を聴き進めました。結局、不登法の講義がほとんど終わった頃になってはじめて、根抵当権がある程度イメージできるようになったような気がします。マイナー法の講義を聴き進めている時期にはほとんど講義の復習はできず、ひたすら不登法の復習をやってました。

 ちなみに、不登法については、最初はカコモンを解くたびにテキストに書かれていない情報はテキストにメモを継ぎ足していたのですが、途中からテキストに書かれていないことばかりが続くことに嫌気がさしてしまいました。今振り返れば、テキストの内容を十分に理解していれば少し考えれば同じ意味のことがカコモンで問われている例も多いのですが、当時は、その辺がよく分かりません。そんな折り、Wセミナーの書籍売り場で「プログレス」シリーズに出会いました。先例の箇条書きに近い形で本文があり、その後の少し小さいフォントでその理由、具体例などが詳しく書いてあります。それも、カコモンでの表記に近い表現に感じられ、テキストを「プログレス」シリーズに切り替えました。今でも、不登法の2冊は一番良く利用しています。

 次の大きな壁は商法・会社法でした。条文、テキスト、直前チェックをベースにとにかく覚えていくという作業ですが、ちっとも頭に残りません。「なるほど会社法」を読んでからは多少、苦手意識が薄らいだものの、カコモンをやるには至らず、最後の方の講義は「睡眠導入剤」状態になってしまいました。今年の試験ではかなり基本的な知識を問う問題だったので8問中5問正解と実力以上の点になってしまいましたが、来年は法改正2年目ですからこんな簡単な問題ではないでしょう。今のままでは致命傷になりかねません。年内には基本的な知識を習得してしまう必要があります。私にとって、当面の最大の課題の一つと言えるでしょう。

 5月ごろ、曲がりなりにも講義を全て受け終わった後は、ひたすらカコモンを解いていました。その際重宝したのが、LECの択一過去問肢集。出張や通勤などの移動中に開いていました。今も愛用しています。それでも、一通り全科目をようやく見ることができた状態で本番を迎えることになってしまいました。今回は根本的な演習量が不足していましたが、過去問を繰り返しながら基礎知識を固めていく作業を今後、行っていくつもりです。

 --こうして振り返ると、試験には落ちるべくして落ちたとしか言いようがありません。今後も仕事をしながらの勉強なので劇的に勉強時間を増やすことはできないのですが、限られた時間であっても知識の精度を高めることは可能なはず。具体的な方法論を模索しながら、一方で、淡々と学習を進めていこうと思います。

2006年07月07日

時を超えて

 今まで、週単位で勉強時間をここに書いてきました。私の手帳には、毎日の勉強内容とその時間が全てメモされています。

 勉強時間を勉強への取組み姿勢の指標として1年ちょっと過ごしました。時間が多ければ勉強したという目安になるかと思ったためです。しかし、それだと、時間を増やすこと自体が目的化してしまい、「同じことをやるにも集中して短時間で」という意識が薄れていました。

 何時間を勉強に割こうとも、修得した知識が役に立たないものであれば意味がありあせん、逆に、短時間でもその分野を理解するポイントを押さえることができれば、それは大きな評価だと言えます。そもそも、仕事をしながらの受験という「二足のワラジ」である以上、効率的に学習していくことは必須条件です。そこで、今週から、時間を記録するのを一切止めることにしました。その分、何をどの程度勉強したかという内容をメモすることにします。

 どんなに忙しくても一定量の勉強は毎日するという体制にするつもりです。また、科目間の進め具合(時間)の配分にももう少し意識していこうと思います。

2006年07月10日

当面の予定を考えてみる

 今週は、民法、不登法の択一過去問を解きテキスト、条文で確認--という作業を淡々と進めています。民法は総則は一段落して物権に入りました。一方、不登法は総論から開始。1回さらっとやりずいぶん時間が経っているので、ほとんど初見感覚で解き、やっぱりテキストで確認しています。今の時点で「ほとんど初見」じゃ、落ちるわな。

 ところで、淡々と過去問の知識を固めながら、来年の試験に向けてやるべきことを試験直前から逆算して計画しています。予定はどんどん変更することになるかとは思いますが、約1年の過ごし方の大枠だけでも考えて走らなければ。「全速力で目的地の反対方向に走っていた」なんてことになっては、目も当てられませんから。とりあえず、3ヵ月単位で考えてみます。

 まず、来年の7月の第1日曜日は7月1日です。本試験が1日なのか8日なのかどちらに実施されるか分かりませんが、とりあえず1日だと想定しておきます。

 直前までの4~6月は、答練なども利用しつつ、全分野のおさらいをすることになります。なるべく毎日全科目をやりたいものですが、いかんせん仕事をしながらの受験生活ですから、10科目以上を一日で全てやるのは、少なくとも平日には不可能です。それでも、2~3日ごとに全科目を勉強し、週末に答練または模試を受けて知識のムラをなくすということになるでしょう。記述式の「早く書く訓練」はある程度進んでいるはずですので、知識&技に磨きをかけようと思います。とにかく、平日は3~4時間、多くても5時間程度しか勉強に割けないのですから、この時期は新たな知識を付けるというよりもメンテナンスして力が落ちないようにすることに力点を置かざるを得ません。したがって、それ以前にある程度の実力を付け、模試や答練では自信を失わない程度の成績を取れるようにしたいです。

 そうすると、1~3月はその前段階として各科目の知識をかっちりと固める必要があります。多分、答練も活用することになるでしょう。Wセミナーなら、この期間の前半(ホップ)は範囲指定制、後半(ステップ)は隔週で午前、午後の科目。LECなら、この時期は範囲指定制です。過去問は科目別で回すなら、かなり短時間で1周できる体制にしなければ。基礎的な知識の取りこぼしはしないようにしていきます。また、記述式は、この時期には大きいミスはしない状態にしていきたいものです。

 そうしてみると、年内には過去問はきっちりできるようにしておかねば。択一については9月までに一巡させ、10~12月でももう1回回すのが理想と言えそうです。10~12月には余裕があればWセミナーの答練「重要論点コース」を受けることも検討しますが、はてさてそんな余裕があるかどうか。

 記述式も一通りは書ける力を付けないと。実は、週末に伊藤塾の蛭町先生が書いた記述式対策の本(うかる!記述式対策不動産登記・入門編)を読み始めました。最初の方はかなりまどろっこしい話が続いて本を放り投げようかと思ったのですが、架橋判断の話が進むと、面白くなってきました。今まであまり意識せずにやっていたことが、理詰めで説明されています。読み進めると、かなり快感です。まだ読了していませんし、ガイダンスや無料体験なども活用しなければなりませんが、もしかしたら伊藤塾の蛭町先生の講座を受けることになるかもしれません。

 そんな状況を前提に、9月末までの予定を考えてみました。

〔9月末までの予定〕
 択一式については、テキストで知識を確認しながら過去問を一巡させる。以前はむやみに問題を解いて終わりになっていましたが、今回は、きっちりテキスト、六法で知識を確認し、必要な分野については関連する判例、先例もいちいちチェックしていく--なんてやり方で進めるつもりです。会社法、商業登記法はメインで使うテキストを決めてさらっと読みつつ、過去問を解きながら知識を確認していきます。
 記述式については、基礎的な知識、解き方を確認する作業を進めます。上述の本やガイダンスの感触次第なのですが、伊藤塾の「わかる記述式」講座(8月下旬~9月末)を受講することになるかもしれません。

 あれやこれや書いても、結論は単純ですね。一言でいえば、過去問を使って基礎知識を確認していくという作業です。9月末には全科目バッチリ終われるように、逆算しながら勉強を進めて行こうと思います。

2006年07月12日

バナジウム・デイズ

 今年の4月末、模試を申し込みにLECの飯田橋校に行った際、自習室に立ち寄ったことがあります。そのとき、室内で奇妙なことに気がつきました。ほぼ満席となっている自習室の大半の机の上に「バナジウム天然水」のペットボトルが並んでいたのです。各社が様々な飲料水を発売していて、「水」に限ったってエビアン、ボルビック、クリスタルガイザー、南アルプスの天然水などたくさんあります。そんな中、なぜバナジウムなのか……。

 その後、ノドが乾いてビル1階の自販機コーナーに行き、異様な光景の原因が分かりました。3台並ぶ自販機で、「バナジウム天然水」だけが他の飲料よりも10円安いのです。机に向かう日々で運動不足になる中で糖分が含まれない飲料の人気が高まり、しかも一番安く、さらに「イナバウアー」にも通ずるインパクトのあるネーミングで、受験生のハートをがっちり掴んだのでしょう。

 そんな経験から、私の頭の中で、「バナジウム」という言葉のインパクトとあいまって、「自習室といえばバナジウム」、ひいては、「試験勉強といえばバナジウム天然水」という構図ができあがりました。その校舎の自習室ではもちろん、他の予備校の自習室でもバナジウム、図書館でもバナジウム、自宅でもバナジウム。とにかく、勉強するときには、いつも机上にバナジウムがあります。

 従来、このブログのタイトルは「困惑勉強」でしたが、試験勉強の日々をつづるのに「困惑」という冠はふさわしくないのではないかと思い、1回目の試験が終わったのを期に、タイトルを変更しました。来年の7月1日(または8日)まで、充実したバナジウム・デイズにしていきたいと思います。
 あまり役に立たないブログでありながら、うれしいことにたくさんの方にご覧いただき、コメントも寄せていただいています。今後もあまり内容がないブログであることには変わりはないと思いますが、引き続きよろしくお願いします。

2006年07月18日

ダヴィンチ・コードと過去問

 先週末は名古屋に行ってました。試験前は名古屋には行っても一日勉強してから晩ご飯を彼女の人と食べるというような状態だったのですが、この連休はかなりしっかり遊んでくることができました。映画「ダヴィンチ・コード」も堪能。何より、久々にほとんど時間を意識せずに遊べたのがうれしかったです。お盆も数日間、お休みを取るのですが、その後は試験が近づくにつれ勉強への意識が強くなって気軽に遊べなくなってしまうでしょう。楽しむ時間はしっかり楽しみたいと思います。

 それでも、各日の午前中は勉強、うち一日は晩ご飯デート以外は勉強に充てました。内容の大半は、民法・物権の択一過去問。特に177条関係の知識の整理に手間取りました。過去問では一応できても、少し関連分野を見ると、分かっているつもりだった知識が実はよく分かっていなかったり。過去問を解きながらテキストや六法で関連知識の整理をしているとなかなかペースが上がりませんが、勉強時間が限られているからこそ、みちみちと丁寧に進めなければならないと思っています。とはいえ、物権は早く済ましてしまわなければ。

〔今週の目標〕
民法・総則など=択一問題集から30問。
民法・物権=過去問の占有権、所有権、地上権までを終了。
不登法=記述式の連件問題を1日1問進める。
民訴=テキストをざっくり読み進める。

 それにしても、先日設定した予定だと、9月末までに択一過去問を一巡させる必要があります。民法には意識的に時間をかけるとしても、7月半ばで総則と物権の序盤しかやっていないというのはいかにも遅れています。週末は物権に専念することになるかも。とにかく、あまり無理して身に付かなくては意味がありませんが、少しだけペースを上げていこうと思います。

2006年07月24日

賞与と複合機と私

 先日、希望より少ないとはいえ、ボーナスが出ました。そこから、小型のモノクロレーザー複合機を買うことにしました。ちなみに、具体的に言うと、ブラザーの「DCP-7010」。送料込みで、約2万5千円也。昔はレーザープリンタといえばかなり高いものでしたが、何時の間にかモノクロでよければ1万円台から手に入るようになりました。ありがたいことです。これで、コピーのたびにコンビニに走らずに済みますし、ネットで提供される条文、通達などの公式な資料やウェブ講座のレジュメのPDFファイルも職場でこっそりではなく自宅で堂々と印刷できます。印刷コスト的にも、コンビニでのコピーよりも割安になります。ほとんど勉強のための道具として使うことになりそうですが、短期合格できれば、開業時にも当初はこれでやっていけるかもしれません。大事に使っていこうと思います。

 ボーナスについては、あとは答練、記述対策講座、教材以外……。ほとんど残らないかもしれませんが、わずかな残額は使わずに取っておこうと思います。開業時の資金に……となる前に、最初の研修で吹っ飛ぶのかな。

 民法、不登法の順に基礎知識固めを進めています。試験後、総則は早々に終わったのですが、物権は総則で意外と時間を食ってしまいました。9月までに全科目の過去問を一巡させる予定だったのですが、このままでは厳しいです。無理にペースアップして身に付かないのでは意味がないので軌道修正。
「9月末までに民法、不登法、商法・会社法、商業登記法を一巡させる。民訴、民執、保全はテキストをざっと読んでおく」
--という目標に修正します。

 10~12月には、受講を検討中の答練のペースに合わせて主要科目をもう一巡するつもりです。この際に、民訴、民執、保全法、供託法の過去問も加えていきます。刑法、憲法は「余裕があればやる」というのが現実的なところでしょう。

 1年目はとにかく講座についていくので必死で他のことをする余裕がなかったのですが、2年目は自分で予定を組み立てていくことも必要になります。「あれをやった後にこれをやって、その合間にこれを組み合わせて」
じわじわと修正を加えながら進んでいくことになりますが、何とか来年の試験に合格可能な能力を携えて試験場に行こうと思います。あとは運の良さを祈るのみです。

〔先週の結果〕(カッコ内は当初の目標)
民法・総則など=択一問題集21問(30問)
民法・物権=過去問の物権総論、占有権まで終了(物権総論、占有権、所有権、地上権まで終了)
不登法=記述式の連件問題2問(7問)
民訴=テキストをざっくり読み進める(ざっくり進める)

〔今週の目標〕
民法・物権など=択一問題30問
民法・物権=過去問の所有権を終了
民法・担保物権=過去問の地上権、永小作権、地役権、留置権、先取特権、質権を終了
不登法=記述式の連件問題3問
民訴=テキストをざっくり

2006年07月26日

イッキと反復

 試験後、過去問を中心に勉強しています。民法総則からはじめて、今朝、物権の所有権まで終わりました。1問ごとに解いた後、1肢ごとにテキスト、六法などで確認し、関連する判例もチェック……という調子。あまりペースが上がりませんが地道にやっています。また、それを追いかける形で、模試の該当範囲の問題や市販の問題集の問題も進めています。過去問で分かった気分になっていても少し角度を変えたり組み合わせ方を変えるだけで、また間違えてしまいます。

 Wセミナーの山本先生の著書で、「どうやったら忘れないのか」と質問された年配の合格者が「10回忘れたら11回覚えれば良い」と答えたとのエピソードを読んだことがあります。2回や3回忘れたぐらいでへこたれている場合ではありませんね。10回、20回でも覚えなおすつもりで繰り返して、地道に知識を整理していこうと思います。

 そんなことをやっていて、「本試験や直前期のようにがーっと問題を解き進めたい」という欲求もわいてきました。また、上記のように1度やった問題も繰り返す必要があります。そこで、昨日は総則の問題30問を90分で解答。つい最近やったばかりなのに、結果は30分の23でした。これじゃダメじゃん。間違えた問題をきっちりやり直しました。今後も時々、まとめてイッキに解いていくとともに、それを反復していこうと思います。

2006年07月31日

過去問をみちみちじわじわ

 過去問は相変わらずみちみちじわじわと進めています。丹念にみちみち。そのストレス解消と問題演習のため、先週は民法総則の過去問81問を10問ずつ、時間を計って解いてみました。その結果、正当率は68/81=83.95%。一番できが悪いのが法人、次が時効です。いずれも、覚えるべき基礎知識があいまいなのが原因です。また、他の分野でも一応正答だったものの知識があいまいだったところが散見されました。ここ1カ月の間に触れた問題ばかりですが、分かったつもりで実は良く分かっていなかったところも多かったようです。当面は、「×」あるいは「△」だった肢についてその正誤の根拠も思い浮かべながら繰り返していこうと思います。

〔先週の結果〕(カッコ内は当初の目標)
民法・過去問(10問30分)=総則(正当率68/81)
民法・物権など=択一問題集8問(30問)
民法・物権・担保物権=過去問・留置権まで終了(質権まで終了)
不登法=やらず(記述式の連件問題3問)
会社法=3/100
民訴=やらず(テキストざっくり)

〔今週の目標〕
民法・担保物権=過去問・抵当権まで終了
民法・総則=過去問で間違った肢を1周。
民法・過去問(10問30分)=物権60問
民法・物権など=択一問題集10問
不登法=記述式3問
会社法=4~10/100
民訴=テキストざっくり

 本試験後、最初は民法の総則から順に進めているのですが、並行して少し前を復習したり他の科目も少しは触れたりとしているうちに、やるべき項目がどんどん増えてきました。とはいえ、軸は過去問なのは変わりません。地道に進めていこうと思います。

About 2006年07月

2006年07月にブログ「カナベン」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2006年06月です。

次のアーカイブは2006年08月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type