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2006年04月 アーカイブ

2006年04月03日

厳しい結果

 昨日、模試を受けてきました。

・午前17/35(憲1/3、民9/21、刑2/3、商5/8)
・午後8/35(民訴系2/7、司供0/4、不3/16、商登3/8)
・記述=不(ダメダメ)、商登(ほぼ手付かず)

 まるでダメです。課題がたくさん見つかった、というよりも、課題山積み。刑法、民訴系、供託法はほとんど勉強せずに臨んだのでできないのは覚悟していたのですが、民法、不動産登記法は最近ろくに時間を割けなかったのに加え、完全に力不足。一から出直しです。

 ちなみに、先週の勉強時間は38時間7分。今週も40時間を目安にがしがし頑張ります。

2006年04月07日

受験申請書

 昨日、山梨へ出張した折に甲府地方法務局に立ち寄り、司法書士試験の受験申請書を入手しました。登記の窓口をのぞくと、なかなか盛況でした。壁には、管轄内の司法書士、土地家屋調査士の名前一覧がありました。私も近い将来、この世界に行くのだなと一瞬、感慨にふけってしまいました。将来の自分の成功イメージを具体的に抱くためには、登記所に行くのも良いものですね。

 ちなみに、申請受付期間は5月8日(月)~5月19日(金)の午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時まで。出願を忘れてはお話にならないので、忘れずに早めに提出しようと思います。それから、筆記試験日が7月2日(日)だと正式に分かりました。試験当日に持ち込む物なども考えなければ。いよいよ本番に向けて準備する時期になります。正直、奇跡が起こらなければ今の実力では今年合格というのは無理ですが、とにかくベストをつくすように心掛けようと思います。

2006年04月10日

会社法講座は終了

 先日、早稲田セミナーで受けた模試の成績表がウェブサイトに出ていました。

資格の名門/Wセミナー:司法書士:全国統一公開模試 第1回

 得点から分かっていたことですが、棒グラフを目にすると酷い結果だったことが改めて良く分かります。これから、少しずつでも上げていけるように頑張ります。

 ちなみに、通信で受講している講座は、基礎講座の会社法をようやく終了できました。補講の2時間分を残すだけです。あとは、マイナー科目は供託法と司法書士法で終わりです。もっともどれだけ身に付いているかはまた別の問題ですが。それから、遅れ気味だったブリッジ講座の商業登記法は、あと5回分残っています。4月末までには、一通りの科目の講義を終えられそうです。「過去問分析講座」は4月最終週の週末から毎週末に1年分ずつやると、最低限5年分の過去問を5月中に終わらせることができます。そうすれば、後1カ月は基礎知識を少しでも多く詰め込むしかないな。

 しっかし、具体的な勉強計画を考えていくと、試験までに残された時間ってホントに少ないですね。先週の勉強時間は19時間1分と控え目でした。今週は40時間が目標。「フルポテンシャルの発揮」を第一に考えて、頑張ります。

2006年04月11日

「商業登記の通達」発表

 法務省が「『会社法の施行に伴う商業登記事務の取扱いについて(通達)』について」で通達を公開しています。

「会社法の施行に伴う商業登記事務の取扱いについて(通達)」(PDFファイル)

 職場のプリンターでこっそり印刷しようかと思ったのですが、よくよく見ると149ページもあります。分量が多いので、「こっそり印刷作戦」を断念しました。パソコンのモニターでじわじわ読んでいくことにしようかな。

2006年04月13日

司法書士試験の会場

 先日、甲府で受験申請書をもらう時、「今年の試験会場はまだ決まってないんですよ」との話でした。たしか、去年は山梨大学だったはず。私が受ける予定の東京は、昨年は早稲田大学が会場でした。どこの都道府県でも大学が会場なのでしょうか。

 ちなみに、東京は今年も早稲田大学が会場なのでしょうか。もし今年も同じであれば私にとっては5年間も通った母校であり、地の利を生かせそうです。それに、自宅からそれほど遠くないというのもありがたいですね。

 一方、実家がある愛知県で受験することも視野に入れています。それこそ地の利があります。ちなみに、司法書士受験生の勉強日記によると「決戦の地は名城大学」。天白キャンパスならば実家からも近いですしありがたいです。

 まだ出願まで少し時間がありますし、直前期の時間の使い方などとあわせてどちらで受験するか決めようと思います。

2006年04月17日

基礎講座がもうすぐ終了

 先週の勉強時間は39時間28分。40時間にわずかに足りませんでした。ただ、以前は「勉強時間を増やす」のがモチベーションにしていましたが、最近は、放っておいても隙間時間があれば勝手に勉強しているので、それほど時間を意識する必要はなくなってきたような気がします。一応、今週も40時間を意識しますが、ま、時間よりも内容を充実させたいと思っています。

 ちなみに、講座は供託法が終わり、最後の司法書士法の講義の半分ちょっとまで終了しました。今夜、残りを聞いて終わりです。(もっとも、「過去問分析講座」が丸々残っていますが、5月以降に模試気分で過去問を解きつつ受講しようと思っていますが。)

 昨年5月からの基礎講座でしたが、気がついたらあっという間の約1年が終わってしまいそうです。正直、他の受験生よりも復習時間が少ない「不良受験生」でしたが、曲がりなりにも最後までついて行けたのは自信になりました。パチパチパチ。あと残すところ、商業登記法のブリッジ講座5回分です。今後は講義に時間を割かれることが少なくなりますし、過去問を中心に最善を尽くしていこうと思います。

2006年04月24日

過去問ばっかの日々

 先週の勉強時間は37時間。仕事で今週も一応、40時間を目安にします。

 こことところ、過去問をじゃんじゃんばりばり進めています。1つの科目を1~2時間やってばててくると数分休んで、今度は別の科目……といった調子。勉強をはじめた当初はとにかく民法しかやっていないので「直前期には1日10時間以上勉強するのが普通」という話が信じられませんでしたが、今では、一通りの科目をやろうとすると10時間以上必要になるというのは良く分かります。

 ちなみに、土日にやった科目は……。

4月22日(土)…9時間12分
・択一過去問(供託法、民法総則、民法物権、不登法、憲法、刑法)
・記述式の演習(商登法1問)
・商登法ブリッジ講座(第8回・3分の1)

4月23日(日)…9時間9分
・択一過去問(供託法、民法総則、民法物権、不登法、商登法、憲法、刑法)
・商登法ブリッジ講座(第8回・残り)

 民訴系と不登法の記述が不足していますね。次回の模試は5月7日にLECの名古屋本校で受ける予定です。民訴系は満点というのを目指してがんばりますです。

2006年04月28日

会社法施行に伴う商業登記申請書様式

 商業登記の申請書の記載例が発表されました。

会社法施行に伴う商業登記申請書様式等について

 15通りの申請書の様式が例示されています。何しろ「おかみ」が発表したものですから、どんな書籍の記述よりも正確なはずです。さっそく、各申請書の主要部分をプリントしました。添付書類の記載漏れをしないように、しっかり頭に叩き込もうと思います。

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